Q.取れかかったパーマを復活させるには?

髪と頭皮のQ&ADec 04 2019

カールが最も強く出る状態は「髪が濡れている時」です。

 

お風呂上がりはカール出るけど、乾かすと無くなってしまう。こんな経験ありますよね。

 

朝スタイリングする方が多いとは思いますが、カールが欲しい部分はまず水で濡らしてからスタイリングしましょう。

 

 

自然乾燥で乾かす

 

水分がなくなる以外にも、ドライヤーの風でもカールは伸びてしまいます。

 

髪を濡らしたらタオルで余分な水気を取り、そのまま放置して乾かしましょう。

 

※頭皮が濡れている事のないように注意して下さい。

 

 

 

 

スタイリング剤をつける

 

パーマをかけるとスタイリング剤つけなくても良い と思っている方も多いですが、そういう訳ではありません。

 

パーマの種類によって様々ですが、ボリュームが出やすくなる事でスタイリングがしやすくなったりはしますが、基本的に何かしらのスタイリング剤はつけた方が良いです。

 

 

・ムース

 

パーマと言ったらやはりムース。髪を濡らしながらセットできるのでカールが強く出せます。泡状なので髪全体につけやすいです。

 

※ムースによってはパリッと固まるものもあります。 ショートだったらそれでも良いですが、ボブ〜ロングは固まらないソフトタイプが使いやすいです。

 

 

 

・ワックス

 

ムースに比べると水分が少ない為、カールを復活させる力は弱めです。

 

マットタイプよりツヤの出るワックスの方がパーマは復活しやすいです。 

 

 

 

 

 

これらのスタイリング剤をパーマを復活させたい部分にしっかり揉み込んだら、後は自然乾燥で乾かしましょう。

 

 

逆に髪を伸ばしながらドライヤーで乾かすと、カールを弱める事もできます。

 

基本的に髪は濡れているときに1番カールが出ます

 

 

自分の好きなカール具合に合わせて、水分量を調整しスタイリングしてみて下さい。

Q.リタッチとフルカラーの違いは?

カラーの事Nov 28 2019

リタッチカラーとは


 

リタッチカラーあとは伸びた部分だけをピンポイントに染める事を言います。

 

毛先には薬をつけないので、毛先にダメージを与えることがありません。

 

フルカラーの場合に比べて費用や抑えたり、施術時間を短縮できます。

 

 

 

 

 

フルカラーとは


 

 

フルカラーとは、髪の毛全体を染めるカラーリングの事。

伸びた根元から、色落ちした毛先まで同じカラーを均一に入れられます。

髪が長い場合、ロング料金がかかる事があります。

 

 

 

それぞれのメリット、デメリット

 

リタッチカラー

メリット
・毛先のダメージがゼロ

・フルカラーに比べて施術時間が短い
・フルカラーに比べて費用を安く抑えられる

デメリット
・毛先の色落ちをカバーできない

 

 

フルカラー

メリット
・根元から毛先まで、均一に染まる
・毛先にも色を入れる事が出来、全体の雰囲気を変える事が出来る

デメリット
・頻繁に毛先まで染めると、ダメージが進んでしまう
・髪が長いほどロング料金がかかる

 

 

 

 

最後に


 

その時の状態に応じて2つのカラーを使い分けるのが良いと思います。

 

例えば

 

・今日は時間ないからリタッチ

 

・カラーチェンジしたいからフルカラー

 

・リタッチとフルカラーを交互にして、髪をなるべく傷めないようにする

 

などです。

 

 

現在の髪の長さやダメージ具合によって、どのようにカラーをするか美容師に相談してみましょう。

 

※自分でカラーするのはやめましょう!

 

Q.市販のカラー剤は傷みますか?

 

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Q.ヘアカラーの色は何故落ちる?

髪と頭皮のQ&ANov 27 2019

色が抜ける要因

 

 

 

・熱いお湯で洗っている

髪の毛は熱いお湯をかけるとキューティクルが開いてしまう特性があります。

キューティクルが開くと、髪の毛のタンパク質とともにカラーの染料も流出しやすくなります。

頭を洗うのに最適な温度は36〜38度。冬場は少し寒いかもですが、頭を洗う時だけでもいいので意識しましょう。

 

 

 

・洗浄力が強いシャンプーを使っている

市販の特に安いシャンプーは洗浄力が強い物が多いです。

洗う力が強い分、色を洗い流してしまいます。

シャンプーは美容室で売っている物もしくは、担当の美容師に相談して自分合ったアイテムを選ぶようにしましょう。

 

 

・ドライヤーのかけすぎor近すぎ

乾かして寝ないのは良くないですが、乾かしすぎても髪は傷んでしまいます。

8〜9割くらい乾かして、自然乾燥が理想です。乾かしすぎた髪の毛の水分が失われ、キューティクルも開いてしまいます。

静電気が出るくらい乾かしていたら、乾かしすぎです。

更にドライヤーを近くで当てすぎると、髪が熱によるダメージを受けてしまいます。

大体30センチほど離して乾かしてください。

 

 

・紫外線

紫外線には色素を分解する力があります。髪の毛のメラニン色素も分解されてしまいます。

他にも髪の毛内のアミノ酸を変質させてしまったり、キューティクルを剥がしてしまいます。

髪の毛の表面の方が傷んでいたり、色が抜けやすいのは紫外線が原因です。

5〜10月はUVスプレーなどをつけたり、紫外線対策が必須です。

 

 

 

 

 

 

 

Q.ツーブロックをやめるには?

髪と頭皮のQ&ANov 25 2019

Q.ツーブロックをやめるには?

 

 

そもそもツーブロックとは

 

 

 

トップは長く残し、サイドやアンダーを短く仕上げた髪型のこと。

 

ショートからボブ程度の長さで取り入れられています。数年前から男性では一般的なスタイルとなりました。

 

ちなみにブロックとは塊の意味で、長さの異なるブロックが2つできることからこの呼び方が付けられました。

 

 

ツーブロックのメリット、デメリット


メリット

 

清潔感が出る

 

ツーブロックは見た目がとてもスッキリしていて清潔感を出しやすいスタイル。

 

伸びてくるともみあげや耳周りがうねる場合も、刈り上げればクセが出てくるのを防ぐ事ができます。

 

学生から会社員まで幅広い層から支持されている1番の理由です。

 

 

サイドのボリュームを抑える事ができる

 

サイドのボリュームはヘアスタイルのバランスに大きく影響します。

 

サイドの耳周りがスッキリすると膨らみが減り、メリハリのあるスタイルになります。

 

 

 

デメリット

 

直毛だと長さが必要

 

 

直毛や硬毛だと、トップのかぶせる毛が短いとピンピン立ってしまいます。

 

これだとスタイルとしてあまりカッコよくないです。

 

 

 

ツーブロックをやめるには?


 

 

ベリーショートにする

 

ソフトモヒカンやボウズに近いくらいのベリーショートにしてしまえば、ツーブロ部とトップを繋げる事ができます。

1番手取り早い方法です。

ただ結構短くなるので、そこまで短いのはちょっと。。という方には向かないですね。

 

 

サイドを伸ばしていく

 

時間をかけて少しずつサイドを伸ばす方法です。

長さを短くしなくてもツーブロックを卒業できます。

サイドが伸びるまで時間がかかるのと、伸ばしている間は中途半端なツーブロックになるのがデメリット。

 

 

 

 

最後に


ツーブロックを止めるには、

 

時間をかけずにサイドに合わせて全体を短く切る。

 

時間をかけてサイドを全体になじむ長さまで伸ばす。

 

 

この2通りが基本です。もしそろそろツーブロックやめたいと思ったら、担当の美容師に相談しましょう。

 

 

 

Q.前髪パーマを失敗した時の対処方は?

髪と頭皮のQ&ANov 15 2019

Q.前髪パーマを失敗した時の対処方は?

 

 

前髪パーマが綺麗にかかると、巻かなくてもスタイリングしやすくなりますよね。

 

 

しかし前髪パーマ失敗されてしまった。。という方も結構多いようです。

 

 

前髪はお顔の印象を左右する大事な部分。こだわっている人も多いと思います。

 

ですので今回は前髪パーマの失敗例と、その解決歩法をお伝えします。

 

 

 

 

パーマがかからなかった。すぐ落ちてしまった。

 

これは薬剤が弱すぎた、ロッドのサイズが大きすぎたのが主な原因です。

 

この場合は薬の強さを上げるか、ロッドを小さくして再度かけ直せば問題なくパーマかかると思います。

 

2回パーマ液をつける事になりますが、そもそも最初に弱過ぎる薬を使っているので、ダメージはそこまで気にしないで大丈夫です。

 

 

最初はかかっていたけど、2、3日で取れてしまう事もあります。

 

直毛や硬毛。カラーしていない健康毛の方に起きやすいです。

 

大抵どの美容室も1週間は無料でお直ししてくれるので、事情を説明してかけ直してもらいましょう。

 

 

 

 

 

傷みすぎてチリチリになってしまった。

 

これは薬剤のパワーが強過ぎる、薬をつけてから時間を置きすぎたのが原因。

 

要は傷みすぎてしまった失敗例です。

 

こうなってしまったのを直すのは非常に難しく、カットしてチリチリした部分を落とすしかありません。

 

特に過去の施術履歴を知らない美容師が担当した際に起こりやすいミス。

 

 

普通美容師も初めてのお客様には確認するとは思いますが、縮毛矯正、ブリーチなどしているかどうか、お客様もきちんと説明した方が安全です。

 

 

 

老けて見えるようになった。

 

 

この場合は、パーマのかかりすぎが考えられます。

 

薬剤のパワーが強過ぎる、ロッドのサイズが小さ過ぎるのが原因です。

 

これを直すには、1度パーマを落として再度かけ直せばOKです。

 

ただ最初に強過ぎる薬剤を使用しているため、少し傷んでしまう可能性もあります。

 

美容師と相談して慎重にどうするか決めましょう。