Q.パーマをかけた髪にコテを使っても大丈夫?

ブログJan 17 2021

コテで巻いてパーマが取れてしまう事は基本的にない。


 

 

普通にコテで巻く分には、特にパーマが取れてしまう心配はありません。

 

ただ濡れている髪にコテを使ったり、高温(130度以上)で長時間髪に当てていると、かなりダメージを受けてしまいます。

 

その結果パーマの持ちが悪くなる事はあるので、注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

実はカールの持ちが良くなる。


 

 

パーマがかかっている髪の毛にコテでカールをつけると、

 

パーマだけの時、コテで巻いただけの時 に比べてカールの持ちが良くなります。

 

 

コテで巻く手間をはぶくためにパーマをかける事もありますが、コテ巻きの補助としてパーマをかける事もあるんです。

 

雑誌のパーマヘアは大体コテで巻いてます

 

 

 

パーマが取れてきたらコテで巻くと良いかも。


 

 

パーマは毛先の方から取れていくので、弱くなったところをポイントで巻けば、パーマかけ直さなくてもカールをキープ出来ます。

 

少しパーマが取れたくらいならこの方法で全然対処できます。

 

 

 

 

 

コテで巻くのはスタイリング剤つける前が理想。


 

濡れているときにコテを使うのはダメージしてしまいます。

 

 

特にパーマヘアには、ムースやジェルなど水分を多く含んだスタイリング剤を使う事が多いと思います。

 

 

カールのたりない箇所にコテを使う時は、スタイリングする前の乾いた状態がベストです。

 

 

 

 

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Q.前髪が割れてしまう人の対処法は?

髪と頭皮のQ&AJan 16 2021

 

ヘアスタイルにおいて一番印象を左右するのが’前髪です。

 

 

こだわりが強い方も多いですよね。

 

 

そんな大事な前髪。

 

 

うまくスタイリング出来ないなど色々悩みがあるようで、その中でも特に多いのが

 

 

前髪が割れてしまう問題です。

 

 

 

 

前髪が割れる原因は?


 

 

前髪が割れてしまう原因は

 

 

 

いつも同じ場所で分けていた為、分けグセがついてしまった場合

 

一時的に根元に癖が癖がついてしまい、そこで割れるようになってしまいます。

 

毎日帽子をかぶっていても起きる事があります。

 

 

 

髪の毛の癖が原因

 

髪の毛が左右に割れるような癖の場合です。

 

 

 

髪の毛の生えグセが原因

 

そもそも髪の毛が根元から左右に分かれるように生えている事もあります。

 

 

 

前髪の分かれる原因として、大まかにこの3つが考えられます。

 

 

 

前髪を割れないようにするには?


 

 

 

分けグセがついてしまっている場合は、毎日意識的に分け目をずらしてあげると、少しずつ同じ場所で分かれなくなります。

 

大体10日もすれば分けグセは薄くなっていくと思います。

 

 

髪の毛の癖が原因の場合、

 

ブロー、アイロン、縮毛矯正などで癖を伸ばせば割れる事はなくなります。

 

 

ブローやアイロンは濡れると元に戻ってしまうので、縮毛矯正の方がより効果的です。

 

 

 

 

 

生えグセが原因の場合は、どの程度の強さで分かれるかによってカバーする難易度が変わります。

 

生えグセが強ければ強いほど、難易度は高くなります。

 

カバー方法は、割れてしまう根元を水で濡らし、地肌を擦るように乾かす事で、分け目が出来にくくなります。

 

この時左右両方からドライヤーを当てるのがポイントです。

 

 

生えグセの場合、アイロンや縮毛矯正でカバーするのは難しいです。

 

 

 

 

 

どうしても割れてしまう人は前髪伸ばすのもあり


 

 

 

 

あまりにも強く割れてしまう方は、無理に前髪を作らない方がスタイリングしやすい事もあります。

 

 

前髪の長いスタイルは大人っぽく見えたり、丸顔を解消してくれる効果も。

 

 

どうしても前髪が割れてしまう人は長めの前髪にしちゃいましょう。

 

 

 

 

 

 

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Q.長さを変えたくないけど、雰囲気を変えるには?

髪と頭皮のQ&AJan 15 2021

「長さは切りたくないけど、雰囲気変えたいです」

 

せっかく伸ばしたから切りたくはないけど、ずっと同じだと飽きちゃいますもんね〜。

 

 

ちなみにこれ美容室でめちゃくちゃされるオーダーです。

 

 

一見無理そうな話ですが、実は全然可能なんです。

 

 

ではどのようにして雰囲気を変えるのか幾つかご紹介

していきます。

 

 

 

 

パーマやカラーリングで変える


 

 

パーマやカラーリングも雰囲気を変えるにはもってこいです。

 

 

まあここは当たり前ですよね。。笑

 

 

一応ご紹介していきます!

 

 

まずはパーマ

 

 

 

直毛の方も

 

 

 

パーマがかかるとガラッと雰囲気変わりますし

 

 

 

 

ここからそこまで明るくしなくても色味を変えるだけでも

 

 

 

これくらいイメチェンできます。

 

もっとガラッと変えたい時はブリーチしてもいいかもしれません。

 

 

 

続いて本題のカットで雰囲気を変える方法でございます。

 

 

 

 

 

大事なのは顔まわりのカット

 

 

 

ヘアスタイルにおいて特に印象を左右するのが、顔まわりのカットです。

 

 

長さを変えなくても、顔まわりのカットする事で雰囲気を変える事ができます。

 

 

 

 

前髪を変える 


 

髪型で1番わかりやすく、雰囲気が変わるのが前髪です。

 

 

例えば今貴方が前髪を作っていない

 

 

 

上の写真のような状態の場合、前髪を作るだけでもかなり雰囲気は変わります。

 

 

では実際に全体の長さは変えずに、前髪を作ったスタイルを見てみましょう。

 

 

 

 

 

ビフォアは前髪が長く分けています。前髪が長いと大人っぽい印象になりやすいです。

 

 

ここから前髪を作ると。。

 

 

 

 

 

これくらい雰囲気が変わります! 少し可愛らしい雰囲気になりましたね。

 

顔まわりにレイヤーは入れていますが、長さ自体は大して切っていません。

 

 

この写真を見れば、前髪が印象を変える上で重要なポイントなのがわかると思います。

 

 

 

 

さらにすでに前髪を作っている方も、長さや質感でもガラッとイメージ変わります。

 

 

やや長めに残して流すタイプ。

 

 

 

 

厚みを薄くしたシースルーバング。

 

 

 

思い切ってオン眉。

 

どれも雰囲気が全然違いますね。前髪を変えるのが1番手っとり早い方法なのです!

 

 

レイヤー(段)を入れる


 

レイヤーが入っていない状態をワンレングスというのですが

 

 

 

 

 

 

⬆︎がワンレングス状態。

 

ここから長さを変えなくても、レイヤーを入れると雰囲気を変える事ができます。

 

 

まず髪の毛の長さを決定する部分をアンダーセクションと言います。

 

 

ちょうどこの辺り。耳より下の部分です。

 

このアンダーセクションを切らなければ、長さ自体は短くなりません。

 

 

例えば

 

  

 

このようなワンレンのボブでも

 

 

 

顔まわりや

 

 

 

アンダーセクション以外の部分にレイヤーを入れることで

 

 

 

 

長さを変えずにボブ➡︎ウルフにイメージチェンジする事が可能です。

 

 

ただレイヤーをしっかり入れるとワンレンに戻したくなった時に、結構日数がかかるので、少し考えてから切った方が良いと思います!

 

 

 

このようにカットで長さを変えなくても雰囲気を変える事は可能なのです。

 

 

長さはキープしたいけど、今のままじゃつまらない!何か変えたい!

 

 

そんな時は顔まわりのカットでイメチェンする事ができるので、試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

Q.ヘアカラー を失敗したらどうすればいい?

ブログJan 14 2021

美容室でヘアカラー したにも関わらず、希望の色にならなかった。

 

ヘアカラーを頻繁にする方なら、経験したことあるかもしれません。

 

 

今回はヘアカラー を失敗された時の対処法をお伝えします。

 

 

 

根元だけ暗過ぎる


 

 

原因は根元の薬剤選定のミス(根元の薬剤が暗過ぎた)、もしくは塗布量のミス(塗布量が少な過ぎた等)。

 

 

 

基本的に根元は毛先より暗めの薬を使うのが一般的です。

 

しかし毛先との色の差があまりにも違い過ぎると、違和感を感じてしまいます。

 

直すには、根元のみ再度染め直すのが一般的。

 

ダメージも根元のみなのでそこまで気にならないと思います。

 

 

根元だけ明るい


 

 

 

原因は根元の薬剤選定のミス(根元の薬剤が暗過ぎたor毛先の薬剤が暗過ぎた)、もしくは根元の塗布量のミス(塗布量が多過ぎた)。

 

 

根元の方が毛先より明るくなってしまった状態。 逆プリンなんて言ったりします。

 

この状態は非常に違和感を感じるので、早くどうにかしたいですね。。

 

 

根元が明る過ぎた場合は、根元のみ再度染め直すのが一般的です。

 

 

毛先が暗過ぎた場合は、全体を染め直した方が綺麗に仕上がります。

 

ただ毛先はダメージを受けやすくなります。ダメージが気になる場合は毛先の色に合わせて、根元を暗く染め直すだけの方がいいかもしれません。

 

 

 

イメージより暗すぎる


 

 

薬剤が全体的に暗過ぎたのが原因です。

 

全体を再度明るめに染め直すのが一般的。

 

ただ照明によって髪色は微妙に左右されます。

 

室内だけでなく屋外での見え方などを確認してから、直してもらうと良いと思います。

 

 

 

 

 

イメージより明るすぎる


 

薬剤が全体的に明る過ぎたのが原因です。

 

全体を再度暗めに染め直すのが一般的。

 

こちらも屋内屋外共に、色の見え方を確認してから直してもらいましょう。

 

 

 

白髪が染まってない


 

 

原因は薬剤選定のミス(薬剤が明る過ぎた)、もしくは塗布量のミス(塗布量が少な過ぎたor塗布出来ていない部分がある)。

 

 

染まっていない部分に再度薬剤を塗布して直します。

 

染まっていない箇所が少しだけなら、そこまで時間はかからないと思います。

 

 

色ムラがある


 

 

 

根元の一部だけ染まっていない場合は塗布のミス。

 

中間や毛先に染まっていない部分がある場合は、塗布のミスor過去の施術の履歴が悪影響を与えている可能性もあります。(黒染め、縮毛矯正など)

 

どちらも基本的にはムラになっている部分だけ染め直す事になります。

 

 

ただ黒染めや縮毛矯正が原因の場合は、薬剤の見極めなどとてもデリケートな作業になるので、時間がかかる事があります。

 

 

 

 

ヘアカラー の失敗を防ぐには?


 

塗布のミスや薬剤のミスなどは美容師側のミスなので、お客様はどうする事も出来ないと思います。

 

 

しかし、初めて行く美容室では髪の履歴をきちんと説明した方が失敗するリスクはかなり下がると思います。

 

 

他にもイメージの色を言葉だけでなく、実際の写真で見せられると、仕上がりイメージの共有が出来るので、希望の髪色に近づけると思います。

 

 

 

 

無料で直してくれるのは7〜10日くらい


 

基本的にお直ししてくれる美容室がほとんどだと思いますが、無料お直し期間はお店によって様々です。

 

もし気に入らなかった場合はできるだけ早く連絡をして、直してもらいましょう。

 

 

 

 

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Q.パーマを失敗した時の対処法は?

髪と頭皮のQ&AJan 10 2021

パーマで失敗されてしまって、思ったような髪型にならなかった!

 

 

今回はそんな方にオススメの記事でございます。

 

 

 

パーマの失敗には

 

 

かかりが弱すぎた

 

強くかかり過ぎてクリクリになってしまった

 

老けて見えるようになってしまった

 

1週間経たないうちに取れてしまった

 

チリチリになってしまった

 

 

ざっくりこれくらいの失敗ケースが考えられるかと思います。

 

 

 

それぞれのケースの対処法をお伝え致します。

 

 

 

 

かかりが弱すぎた場合


 

 

 

原因は薬剤のパワーが弱かったりロッドが大き過ぎること。

 

この失敗は単純にもう1度掛け直す事にで解決出来ます。

 

2度パーマをかける事になりますが、そもそも最初に使った薬が弱過ぎているので、ダメージはそこまで気にしなくて大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

強くかかり過ぎてクリクリになってしまった場合

 


 

 

今度は逆に強過ぎた場合です。

 

原因は薬が強過ぎたり、ロッドが小さ過ぎること。

 

こういう場合も直す事は可能です。

 

対処法としてはもう1度パーマ液をつけて、強過ぎるカールを緩めていくのが良いと思います。

 

ただ、クリクリになっている=強いダメージを受けている可能性が高いです。

 

薬剤が強過ぎますからね。。結構傷んでいると思います。

 

 

そこにもう1度パーマ液をつけるので、ダメージは更に進んでしまう事になります。

 

出来るだけパワーの弱いパーマ液をつけますが、それでもダメージはゼロではないので注意が必要です。

 

 

老けて見えるようになってしまった場合


 

 

 

これも主にパーマが強過ぎる事が原因なのですが、

 

薬が強過ぎたというよりも、必要ないところに強くパーマがかかり嫌なボリュームが出てしまった事が1番の原因かと思います。

 

全体的にカールが強い場合は全体に、カールは強くないけど老けて見えている場合は、ピンポイントで再度パワーの弱いパーマ液を塗布してボリュームをコントロールする事で解消できます。

 

 

 

1週間経たないうちに取れてしまった場合

 


 

カラーもパーマもした事がない超健康毛だと、最初はしっかりかかっていたけど、1週間足らずでパーマが取れてしまう事があります。

 

特に直毛、硬毛、太毛の方に起きやすいです。

 

この場合も、もう1度かけ直せば問題ないですが、最初に使った薬剤によってダメージ具合が変わってくるので、掛け直す際の薬剤選びが重要となります。

 

 

また髪の毛が細い方の場合、そもそもパーマが取れやすく、1週間程でカールがなくなってしまう事があります。

 

こういう場合はデジタルパーマなどのもちの良いパーマをもう1度かけなおすのがおすすめです。

 

ただダメージ具合と髪質によってはかけ直せない事もございます。

 

特に細い髪質の方は最初からデジタルパーマをかけるか、パーマの得意な美容師に相談するのが良いと思います。

 

 

 

チリチリになってしまった場合


 

 

 

 

これが1番厄介です。。

 

薬のパワーが強過ぎると髪の毛がチリチリになってしまいます。

 

 

正直こうなると元には戻せません。チリチリしている部分をカットするしかないのです。。

 

 

初めて行くお店でパーマかける場合は、過去の施術内容(カラー、ブリーチ、黒染め、縮毛矯正などの有無)をきちんと伝えた方が安全かと思います。

 

 

 

 

 

パーマはとても繊細な仕事が求められる技術です。

 

今の髪の毛のダメージ具合をきちんと把握して、適切な薬剤やロッド選びが必要です。

 

出来るだけ失敗を避けるためにも、パーマの得意な美容師や信頼して髪を任せられる美容師にかけてもらうようにしましょう。

 

 

 

 

実際にパーマをかけている動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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