Q.マスクに似合う前髪は?

髪と頭皮のQ&ASep 06 2020

現在新型コロナウイルスの真っ只中。マスクしないで出掛ける事がない世の中になってしまいましたね。

 

 

この先もマスクと付き合っていく日々は続きそうです。

 

 

もうファッションの一部のような感覚にすらなっています。靴下を履くみたいな。

 

 

さてそんなマスクですが、お顔の見え方にかなりの影響を与えます。

あれだけ覆ってれば当たり前ですよね笑

 

 

まずマスクって顔のほとんどを覆ってしまうので、どうしても野暮ったくなりがちですよね。

 

しかし、前髪のデザインによっては解消できるんです。

 

 

 

 

 

あまり重たい前髪は相性良くないです。↑の写真のモデルさんはそこまで重すぎないですが、こレくらいでも少し野暮ったく見えます。

 

 

 

 

 

長い前髪も分ければ問題ないですが、おろしてしまうと窮屈な雰囲気になってしまいます。

 

 

 

 

実はマスクに合う前髪のポイントは「オデコの見え方」にあります。

 

 

オデコが見えるような前髪はマスクをしていてもスッキリ見えるので相性が良く

 

 

逆に重めの前髪だと、どうして抜け感が出せずもっさりしてしまいます。(重たい前髪がダメと言ってる訳ではないですよ!)

 

 

 

 

そこで今回はオデコが見えてマスクに合う前髪をご紹介します!

 

 

 

 

マスクに似合う前髪その1 シースルーバング


 

最近多くなってきましたシースルーバング。

 

 

 

 

 

 

 

前髪の厚みが減り、オデコが透けて見える前髪です。

 

 

 

 

オデコが前髪の隙間から見える事で縦の空間が生まれ、マスクをしていてもスッキリ感がでます。

 

 

 

 

 

 

 

マスクに似合う前髪その2 分ける前髪


 

前髪を分ければ、当たり前ですがオデコが出せます。

 

 

 

 

 

 

シースルーよりもまとまってオデコが見えるので、より一層すっきり感が出せます。

 

 

 

この記事を書いてる僕自身も

 

 

 

こんな感じで前髪分けてます。 視界良好でサイコー。

 

 

まとめ


 

マスクに合う前髪のポイントはオデコの見え方です。

 

 

もしご自身の前髪が重たくて、マスク着用時に暗い印象に見えているなら、分けたり隙間を開ける事で解消できます。

 

 

前髪のデザインで、素敵にマスクと付き合っていきましょう。

 

 

 

マスクに合う前髪カット動画


 

 

 

 

 

 

 

 

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Q.ヘアカラー中にラップするのはなぜ?

髪と頭皮のQ&AAug 31 2020

美容室でヘアカラーすると、最後にラップを巻かれる事があります。

 

 

あれって何のために巻いているかご存知でしょうか。

 

 

 

 

カラーの時にラップをする理由

 

 

「乾燥させないため」

 

カラー剤はクリーム状になっていて水分を含んでいます。

 

店舗や席によっては、ラップをせず放置しておくとエアコンで乾燥してしまいます。

 

乾燥するとカラー剤が発色しにくくなり、仕上がりがムラになってしまう事があります。

 

ラップをして乾燥を防ぐ事で、カラー剤の効果を損なわないようにしています。

 

 

「保温するため」

 

ラップをすることで体温がこもり、ラップの中は温まっていきます。

 

ラップ内の頭の温度が高くなるとキューティクルが開き、カラー剤が浸透しやすくなます。

 

さらにカラー剤が早く浸透すると明るくなりやすくなり、ラップでの保温は時間短縮にもつながります。

 

その為トーンアップ(髪を明るくする)を際にはラップをして薬剤を促進する事が多いです。

 

 

 

「白髪を染める為」

 

白髪は1本1本が強く浮きやすいので、ペーパーを貼る事が多いです。

 

それでも短い白髪は結構浮きやすいので、その上から更にピタッとラップを被せる事で、白髪が浮きにくくなります。

 

 

 

ラップをしなくても良い場合


 

ここまで見ると全部のカラーでラップした方が良く思えますよね。

 

しかしラップしない方が良い場合もあります。

 

 

「トーンダウン(暗く)する時」

 

ラップをしないでおくと薬剤が空気に触れて酸化しやすくなります。

 

 

酸化すると色の発色が強まります。

 

 

トーンダウンの際は発色が強い程色が濃くなり暗く見えるので、ラップをしない方が効果的だったりします。

 

 

 

 

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Q.硬い髪質はパーマがかからないですか?

髪と頭皮のQ&AAug 27 2020

硬い毛というのは日本人にとても多い髪質です。

 

 

パーマをかけた時、美容師に「パーマかかりにくいですね〜」なんて言われたこともある思います。

 

 

今回は何故髪が硬いとパーマがかかりにくいのか、髪が硬い方がパーマかけに行く際の注意点をお伝えいたします。

 

 

 

何故髪が硬いとパーマがかかりにくいのか?


 

 

 

髪表面を覆っているキューティクルが厚い もしくは 枚数が多い と髪の毛が硬くなります。

 

 

キューティクルは髪の毛のバリアの役割をしています。

 

 

パーマの薬剤はキューティクルの内側に浸透して作用します。

 

 

 

キューティクルが厚かったり枚数が多いと、なかなか内部に薬剤が入っていかず、パーマがかからないというわけです。

 

 

特にダメージがほとんどない髪はより一層かかりにくくなります。

 

 

しかしヘアカラーなどのダメージによって、キューティクルは削られて行くので、髪が硬くてもある程度のダメージ毛だと普通にパーマがかかります。

 

 

 

髪が硬い方はパーマの時間が思ったよりかかることもあり


 

 

髪が硬い方がパーマはかかりにくいですが、パーマかからないという事はありません。

 

 

薬剤を塗布して長く時間をおけば、余程検討外れな薬剤を選んでいない限りパーマはかかります。

 

 

しかし結構時間がかかってしまう事もあるので、時間に余裕をみて美容室に行くのがいいかと思います。

 

 

また初めて行くお店の場合、予約時または来店時にパーマがかかりにくい事を伝えておくとスムーズに背術が進むと思います。

 

 

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Q.汗をかいても髪型を崩れにくくするには?

髪と頭皮のQ&AAug 21 2020

汗をかくと、せっかくセットした髪型も崩れてしまいますよね。

 

 

どうせ崩れるからいっても全くセットしないわけにはいかないし。。

 

 

 

そこで今回は汗をかいてもセットが崩れにくくなる方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

何故汗をかくと髪型が崩れるのか?


 

髪が汗で崩れる原因は水分です。髪の毛は濡れると切れる水素結合というものがあり、髪の毛のセットはこの水素結合を利用しています。

 

 

寝癖も濡らして直しますよね? あれも濡らす事で水素結合を切っています。

 

 

特に毛量が少ない方だったり、細い髪質の方は汗でセットしたスタイルが崩れやすいと思います。

 

 

 

汗をかいてもセットが崩れないようにするには?


 

髪の毛が水分によって崩れてしまうなら、水分から守ってくれるスタイリング剤や水分に強いスタイリング剤を使いましょう。

 

 

特におすすめなのがヘアスプレーです。

 

 

髪の毛をコーティングする事で、汗の水分や湿度から守ってくれます。

 

 

ワックスをつけた後やアイロンで巻いた後に全体につけてあげればOKです。

 

 

一つ注意なのが、ヘアスプレーは髪に残りやすいという事。

 

 

その日の夜にきちんと洗い落としましょう。 1回で落ちない場合は、毛先だけ2回シャンプーして完全に落ちるよう心がけて下さい。

 

 

 

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Q.冷たい水でシャンプーするのは髪の毛によくないですか?

髪と頭皮のQ&AAug 16 2020

頭を洗う時は、お湯で流した後シャンプーするのが基本ですよね?

 

しかし暑い夏場はシャワーの温度をできるだけ低くしたいものです。。

 

 

 

 

 

汚れを落とす最適な温度は36〜38度

 

 

これより低いと皮脂や汚れを落としきれない場合があります。 

 

 

 

 

 

 

おすすめな洗い方は、先に36〜38度のお湯でシャンプーして汚れを落とす。

 

その後は冷たい水をかけて冷やす。

 

 

先にお湯で皮脂や汚れを落としておけば、後はいくら冷やしても問題ありません。

 

ただ冷たすぎる水は心臓に悪いので、15〜20度くらいの温度にして下さい。

 

 

ちなみに36でも結構緩いので、暑い日でもそこまで苦痛ではありません。

 

 

 

逆に初めから最後まで冷たい水でシャンプーすると、髪や頭皮の汚れを落としきれずに嫌な臭いの原因となるので、注意してください。

 

 

 

 

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