江ノ島いってきました。

こんにちは。 当山です。

 

 

本日は専門学校の友人達で

 

毎年恒例の海の会に行ってきました。

 

 

やはり見ない今年30歳という事で20時解散です。。

やはり友達は大切にしないといけないですね。

 

とてもためになる話を聞けましたよ。

 

 

飲み過ぎたけど明日から元気に頑張ります。

当山姉パーマ。

こんにちは。 当山です。

 

 

先日姉がパーマかけにきてくれましたよ。

 

 

 

 

 

 

髪の毛が細く柔らかいので、とてもパーマかかりにくいのです。。。

 

本当はデジパーでいきたいところですが、時間の都合上通常のパーマいきます。

 

 

 

 

 

頑張ってここまでカール出せました。。! 

 

 

傷み過ぎないようにロッドでカール調整しました。

 

 

本当にパーマかかりにくい方ってたまにいらっしゃるんですが

 

 

そういう方もかけ方を工夫すれば、結構パーマかかることもありますよ^ ^

 

 

 

 

デジタルパーマをおすすめする理由

こんにちは。 当山です。

 

 

 

前回の記事

 

ボリュームをコントロールするパーマ。

 

 

この記事の最後に

 

ちなみに僕はショートにコールドパーマかける事は全然ありますが

 

 

ボブ〜ロングは9割以上デジタルパーマでかけています。

 

この部分のお話です。

 

 

 

デジタルパーマって何?


 

デジパタルパーマとはコールドパーマとは違い、加温するパーマです。 

 

ホットパーマともいいます。

 

デジパーに使うロッドは、コールドパーマとは違い「加温ロッド」という物を使います。

 

パーマロッド

 

 

コールドパーマで使うロッドとは違い

 

パーマロッド

 

ここにコードを差して、ロッドが直接温まります。

 

大体60〜90度くらいまで加温します。(お店によって違いはあります)

 

 

 

 

デジパーかけるメリット


 

高温で温める事により形状記憶力が高まります。

 

 

それにより

 

薬剤を弱める事が出来る。

 

薬剤によるケミカルダメージがパーマで1番傷みます。

 

薬剤を弱める事でダメージを減らせます。

 

ダメージが減ると今後髪で出来る事の幅が広がります。

 

 

パーマかかりにくい方にもかかる。

 

元々の髪が細い方はコールドパーマだとかかりにくいのですが、熱により綺麗にかかる事もあります。(髪質によってはそれでもかからない場合もありますが。。。)

 

もちが良い。

 

コールドパーマだと平均2〜3ヶ月。 デジタルパーマでは半年以上もつ方もいます。

 

 

スタイリングが楽。

 

デジパーは乾いた時と濡れた時のカールの差が少ないです。

 

コールドパーマでかけた場合ムースなどでカールを出す必要がありますが、

 

デジパーの場合乾かすだけでOKです。

 

ロングの方だとムースは重くなるし、あんまりつけたくないですよね。

 

 

スタイリング剤つけたくない方にもデジパーはピッタリです。

 

 

 

 

 

とまあこの辺がgoogle先生に「デジパー メリット」と検索すればどんな記事にも書いてあるような内容。

 

 

でもこれだけじゃないんですよー!

 

 

僕がなぜデジパーをお勧めするのか


 

パーマのリタッチができる。

 

以前の記事にもありますが

 

パーマをリタッチするという概念

 

 

 

 

Aの部分はまだパーマをかけてない部分。

 

 

Bの部分は3ヶ月前にデジタルパーマをかけた部分がワンカール残っている状態です。

 

 

Bのすでにかかっている部分には、ダメージを考慮してパーマかけたくない。何度も同じ部分にかけると確実にダメージ進みます。

 

 

なので、この場合はBの部分には完全なる保護剤(クリーム状)を塗布します。要はそのまんまのカールを生かすんですね。

 

 

これを繰り返せば、ボブ〜ミディアムで髪を伸ばしている途中の方に、少ないダメージでパーマスタイルのまま伸ばす事が出来ます。

 

 

これはデジパーのもちの良さと、薬剤が粘度のあるクリームもしくはジェル状である為に可能なんです。

 

 

コールドパーマのシャバシャバな薬剤だと塗り分けは不可能です。

 

 

 

ハイダメージ毛にもパーマかける事が出来る。

 

 

 

ブリーチなどで傷んだ髪はとてもデリケートで、コールドパーマの薬剤を使用すると、チリチリになってしまう事があります。

 

これはパーマ液に含まれる、アルカリ剤が原因です。

 

アルカリ剤はキューティクルを開かせる効果があり、パーマ液には必要な成分なのですが

 

髪が傷む原因の1つでもあるのです。

 

 

その為ブリーチ毛の方はパーマお断りします!という美容室は多いです。

 

 

ただオンザコーナーでは弱酸性デジパーの薬剤もご用意しています。

 

 

アルカリ剤が一切入っていない為、健康毛ではキューティクルを開けず、パーマかからないのですが

 

 

すでにハイダメージでキューティクルが剥がれている髪には、少ないダメージで作用してくれます。

 

さらに熱も加わって、傷んでハリのなくなった髪でもパーマを維持する事が可能です。(個人差はあります)

 

 

注)全てのハイダメージ毛にかけられるわけではありません

 

 

↓ハイダメージ毛のパーマについては下の記事にまとめてあります。↓

 

ブリーチ毛パーマまとめ。髪の長さ別に細かく解説しています。

 

 

 

ワンレングス(段が入っていない)でも動きのあるパーマがかけられる。

 

 

通常ワンレングスのスタイルにパーマかける場合、下の方にのみボリュームが出やすくなります。

 

あまり立体的な質感ではない仕上がりになりがちです。

 

「パーマかけるなら段入れた方が良いですよ!」と美容師に言われた事ある方も多いのでは?

 

デジパーなら表面にウィービング状に薬剤をつけ、熱の力でカールを強くつければ

 

 

 

デジパーボブ

 

バッサリカット&デジタルパーマ

 

 

こんな感じでコテで巻いたような抜け感を作れます。

 

 

このオーダーは非常に多いですね。

 

 

デジパーをかけないのはどんな時?


 

細かくスパイラル状にかける場合やかなりのベリーショートの場合はデジパーには向かないです。

 

そういう場合はコールドパーマでかけます。

 

 

 

デジパーのデメリット


 

多少時間がかかる。

 

加温する時間などが増えるので、通常のパーマよりも1時間ほど時間がかかります。

 

 

値段が高くなる。

 

コールドパーマより3000円値段が高いです。

 

 

これくらいでしょうか。

 

 

昔はデジパー=傷む というイメージが強かったですが

 

 

今では薬剤、機材、技術の進化により、コールドパーマよりも傷まなくパーマをかけれるようになっています。

 

 

 

 

以上が僕がデジタルパーマをおすすめする理由です。

 

 

実際にデジパーをかけている動画

 

 

 

 

 

こちらの動画を参考にして下さい!

 

 

 

↓LINE@からいつでもご予約できます↓

スクリーンショット 2017-07-28 18.28.36

 

 

↓匿名の質問はこちらから↓

 

 

@onthecornerhairsalonoff

instagramu-sam

菊田ファミリープレゼンツ、メンズカット動画

 

こんにちは!菊田です

 

夏休み前に久しぶりにメンズのカット動画を撮りました。

 

今回のモデルにヘアスタイルこんなのはどうかと

bim君やヨンスの写真を送り付けたところあっさり却下されました。

 

 

 

 

2週間後に兄の結婚式も控えてるのでまあ、今回は攻めずにいこう

 

と、まとまりました。

 

ただ、後ろがだいぶ重たいので

 

 

!!!!

 

マッシュにしていたのかだいぶもたーーーんとしてる

 

 

 

ココは容赦なく刈り上げます

 

 

上の長さはあまり変えずにカットしてるのでさくっと終了!

 

 

マッシュからトランクスヘアに変身!

 

 

弟でーす!

 

 

ヤマアンドキク

 

後日、、

 

 

 

 

弟の髪を見た兄から、、

 

2人とも同じ髪型!?!?

 

ん???!!!!

 

 

 

私も同じ髪型だ、、

 

 

結婚式三兄弟みんな同じ髪型か。(笑)

 

 

 

 

 

 

フル動画はこちらから見れます!

 

いいね!とチャンネル登録もお願いしまーす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリュームをコントロールするパーマ。

こんにちは。 当山です。

 

 

今回はパーマについてです。

 

 

パーマってお店によって呼び名が色々ありますよね。

 

 

クリープパーマやら水パーマ。傷みにくいコスメパーマ(普通に傷みます)なんてのもあります。

 

 

名前は違えどこれは全て

 

 

コールドパーマというパーマです。

 

 

コールドと言っても冷やしているわけではなく、常温で行うパーマです。

 

 

いわゆる普通のパーマというか。。

 

 

かかり上がりはクリッとした質感で、水分を含んでいるときが一番カールが出て、乾かすと緩みます。

 

 

ショートヘアの方だったり、スパイラルでかける時はコールドパーマでかける事が多いです。

 

 

デジタルパーマとかは逆にホットパーマって言います。

 

 

さて

 

多くの美容室がコールドパーマをする際に

 

 

全部ロッドを巻き終えてから、一気に薬剤をバーっとつけます。

 

 

こっちの方が効率が良いですし、各ロッドの薬剤反応時間の差をほぼ統一できます。

 

 

ただ。。

 

 

ロッドを巻き込んでから薬をつけているので、つけたいポイントだけを狙って付けるが不可能なんですね。

 

 

そのためロッドの巻き込み加減で調整したりしますが、それでもピンポイントを狙うのは難しい。

 

 

例えばこれくらいのショートヘアで

 

 

 

 

毛先はしっかりカール欲しいけどボリュームは出したくない。 という場合。

 

 

よくヘアカタとかインスタにあるカールがついているスタイルですね、あれってパーマって書いててもコテで作っている事がほとんどなんです(そうじゃない場合も勿論あります)

 

 

この写真はパーマではなく中間〜毛先をコテで巻いています。

 

 

根元は巻いていないので、そこまで強いボリュームは出てないですね。

 

 

 

これくらいの長さに、毛先しっかり目なパーマかける際には、

 

 

 

この辺のロッドを使います。割と細めです。

 

 

カールを出す為には、数回転巻き込まなくてはならないのですが

 

 

髪の毛が短いと、どうしても根元付近まで巻き込むことになります。

 

 

そして巻いた後から薬つけると、確実に根元まで薬がついてしまいます。

 

 

そうするとボリュームが強く出てしまうんですね。。 ロッドが細ければ細い分ボリュームはアップします。

 

 

では逆にロッドを太くしてみると、根元のボリュームはそこまで出ませんが

 

 

 

今度は毛先のカールが弱くなってしまう。。

 

 

こういうスタイルを巻き終えてから薬をつける方法のパーマで再現するのは、なかなか難しいのです。

 

 

ではどうすれば良いか?

 

 

 

カールが欲しい部分にのみ薬をつける

 

 

これだけです。めっちゃ単純ですね笑

 

 

 

ただその為には巻いてから薬をつけるのではなく、薬をつけながら巻く必要があります。美容師用語ではつけ巻きと言います

 

 

 

このつけ巻き。オンザコーナーでは髪を乾かした状態ではじめます。

 

 

ロッドって濡れてないと巻きにくいので、濡らした状態で巻く事がほとんどなんですが

 

 

濡れていると液体の薬の場合、どこまでついているかがわかりにくい!

 

 

乾いた状態の髪につければ、濡れた部分=薬がついた部分 なので

 

狙った箇所に的確に薬をつける事が出来ます。

 

 

例えば

 

 

 

 

赤のトップはボリューム欲しい箇所なので根元にも薬をつけ

 

 

 

青のサイドやバックのボリューム要らない箇所は毛先のみ薬をつける。

 

 

このようにポイント別でボリュームをコントロールしているんです。

 

 

 

しかしこのつけ巻きのデメリットは

 

 

薬剤反応時間のズレが生じること。

 

 

最初と最後につけた箇所のタイムラグがどうしても発生してしまいます。

 

 

その為巻くスピード、巻く順番(かかりにくい所から巻く等)。薬剤の塗りわけなどして調整をしています。

 

 

勿論巻いてから薬をつける事が悪いという訳ではないです。(僕もスタイルによってはやります)

 

 

しかし

 

「パーマかけたら思ったような仕上がりにならなかった」経験をされた方は

 

 

要らない部分にボリュームが出すぎてしまった。

 

 

これが原因の1つとしてあると思うんです。

 

 

なんかボワっとしたというか。。 逆に扱いにくいというか。。。

 

 

それがトラウマになってパーマが嫌いになってしまっている方に、

 

 

パーマ好きになってもらいたいんですよね。。。 (僕がパーマスタイル好きなのもあるけど)

 

 

ちなみに僕はショートにコールドパーマかける事は全然ありますが

 

 

ボブ〜ロングは9割以上デジタルパーマでかけています。

 

 

その理由についてはまた次回書きます。。。