ヘアスタイル撮影会と光の話〜GRで撮ってみた〜

山崎研人ブログ Dec 10 2015

昨日は、最近ちょっとサボり気味でした…。恒例のオンザコーナー撮影会でした!(・ω・)ノ

今回のモデルちゃんは。
 
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夏にショートにしてそのまま5ヶ月くらい伸ばしっぱなし!    ハネハネのオモオモ状態ですねー。^ ^
うーん。切り甲斐ありそうですねー。(・ω・)
そして今回は…。
 
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このコンパクトカメラで撮影しましたよ。
ヘアスタイル撮影って一眼カメラじゃないと撮れない?
いいえ。割と行けます。   というか、普通に行けます。^ ^  
最近だと、 iphoneカメラで撮影している人なんかもいますよね。
 
いろいろやってみて個人的に思うこと。  カメラは割とある程度のものなら、大丈夫かなと。
カメラよりも大切な事…。
はい。光だと思います。
光は写真の印象を大きく左右しますねー。^ ^
光を失敗すると、ホント微妙な写真になります。
まあ、カメラも大切なんですが。
 
例えば。
50万円のカメラで、光を何も考えてない残念光で撮影した写真と…
3,000円のライト2灯で、考え抜いてライティングして、iphoneカメラで撮影した写真。
お判りですね?     完璧に後者の圧勝ですよねー。(・ω・)ノ
つまり、どんなハイスペックマシンを持っていても、使い方次第でタダのコヤシにしちゃうんですねー。^ ^
ちなみに私、カタチから入るタイプなので、始めはかなり苦しみました。^ ^   まあ、 今もまだまだなのですが。
 
そして、今回の照明。
 
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この2つをイメージによって使い分けます。
上のがトリランプ。パリっと強めな光です。下のがソフトボックスライト。柔らかな光です。
撮影はじめた初期に購入したアイテムですね。  いわゆる定常光ですね。
最近は主に、ストロボを使ってばかりだったので、初心に戻り定常光でやってみました。
 
個人的には、ストロボの光は瞬間光なのでちょい難しい。
最初は定常光でしっかり光と影を観察しながら撮影すると、より理解が深まるかなと思いますね。
先にも述べたように、光を失敗すると微妙な写真が出来上がります。  
これは、人口的なライティングも自然光も同じ事が言えますね。       
日頃のスマホ撮影も光をちょっと意識するとステキに撮れるかも!^ ^
 
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そしてこの男も、銀色の旧式タカズコンデジで参戦しました。^ ^

なかなかよく撮れてました。
そして私は。
 
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GRを構えてこうです!(・ω・)ノ    髪伸びました…。
28mm画角の単焦点のカメラ。ちょっとヘアスタイル撮るには向いてないかなー…    なカメラですが。
そこは経験値でカバー。とにかく軽いです。めちゃ動けます。軽いって良いです。^ ^
カメラも小さいし、ファインダーを覗かないで撮るので、モデルちゃんの緊張感も気持ち緩く感じます。
一眼カメラでガッツリだと、モデルちゃんの緊張を解くのに苦戦する事が多々あるのです。
基本、緊張感ガチガチの表情だと、写真の魅力が半減するかなと個人的には思います。     
そして上がりはと言いますと。
 
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軽さのあるボブですね。トップ、顔まわりにレイヤーで軽くカジュアルに。
前髪は伸ばしたいようでしたので、クールな女性像でいきました。
なので、ライティングは先ほどのトリランプ一発でOK。(・ω・)ノ
 
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もう一個!洋服とスタイリングをチェンジして。柔らかナチュラルなイメージでいきました。
ライティングは、ソフトボックスライトですねー。 
若干加工のせいもありますが、光で写真のイメージけっこう変わりますよね?
 
そして、コンパクトカメラですが、けっこうイケてませんか?
正直この手のスタイル写真ならこのくらいのコンデジで十分かな…?    と、個人的には思いました。
正直、撮影会で毎回一眼カメラとレンズ数個運ぶの苦痛でしかないので…。(^^)  リュック 10キロ超えちゃうので…。
 
 
 
と言いましても、一眼カメラは最高に面白いですし、大好きです。(・ω・)ノ
 
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そして…。    フォトレタッチ…。    
と…。 ちょっとアメブロ文字数超えちゃうのでこの辺にしておきます。^ ^
 気が向いたらまた書きます。(・ω・)ノ
ちょっとマニアックでしたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。m(._.)m