なるべく髪の毛に余力を残すパーマ。

山崎研人ブログ Aug 14 2017

オンザコーナーでは、パーマのデザイン。技術の向上に力を注いでおります。

 

 

おかげさまでたくさんのお客様にパーマを楽しんでいただいております。

 

パーマとかデジタルパーマとか。

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特に人気のメニューは。。。

 

 

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デジタルパーマ!

 

ゆるっとナチュラルなデジタルパーマはいかがでしょうか?

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やはりオンザコーナーの看板メニュー!デジタルパーマですね!巷ではホットパーマなんて言ったりもします。

 

 

 

普通のパーマとの大きな違いは、施術工程の途中でロッドに熱をかけることです。

 

 

 

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熱をかけることにより、カールの定着率が高まり、パーマの再現性や持ち具合が向上します。

 

 

 

デジタルパーマは熱をかけるので、過度なダメージの進行を懸念される方もいらっしゃいますが。。。

 

 

 

モウマンタイ!!!(無問題)

 

 

 

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オンザコーナーのデジタルパーマは、髪の状態に対して、出来るだけ弱いパワーの薬剤を選んでいきます。

 

 

 

デジタルパーマはダメージ具合、髪の状態に対して、強すぎる薬剤を選択してしまうと、強くパーマがかかります。そしてカールの質感が硬くなります。その硬い質感が好きなのであれば、それはそれでアリです!がしかし現代は柔らかい質感のカールのが今っぽい質感です。

 

 

逆に髪の状態に対して弱すぎる薬剤を選択すると。。。パーマかかりません。(笑)当たり前ですが。

 

 

 

なので、施術前に置ける髪の状態の把握。毛髪診断&薬剤選定

 

 

 

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これがとっても大切になってきます。

 

 

 

オンザコーナーのパーマ理論ですと。毛髪診断、薬剤選定、薬剤塗布。。。ここまででパーマ成功の8割方は決まってきます。

 

 

 

パーマってロッドを巻く技術で良し悪しが決まるイメージのが強いですが、パーマはほぼ薬剤で決まります。

 

 

 

たまにパーマが失敗して毛先がチリチリになっちゃった事例など耳にしますが。。。十中八九が美容師の薬剤選定のミスではないでしょうか?

 

 

 

まあ、私が何を言いたいのかと言いますと。。。

 

 

 

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私共がパーマをかける時。しっかりとお客様の髪を見極め、薬剤や施術工程をしっかりと理論立てて、仕上がりまでの設計図をしっかりイメージした上で施術に取り掛かっているということ。

 

 

ここはとても大切にしています。

 

 

 

こうして、なるべく優しい薬剤で効果的にパーマをかけた髪には、少なからずのパーマダメージはあるものの。。。余力が残り、今後のデザインの幅、可能性を広げてくれるんです。

 

 

 

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オンザコーナーはなるべく髪に余力を残すパーマを心がけております。